数名のGLCファシリテーターが2月20日にタイ・ビルマ国境へ行き、Karenni Social Development Center (“SDC”)でグローバルリーダーシップカフェを開催します。SDCとは、カレンニ族の人権を推進し、環境を保護するための地域参画型コミュニティーです。SDCは、法律に基づいて新しい社会をつくりあげることを目標としています。目標達成のために、SDCは若いカレンニ避難民が非暴力による社会変革を推進するための教育を行っています。

2月20日のグローバルリーダーシップカフェの目的はi) SDCが長期ビジョンを作成すること、ii) カレンニ族各自が実際持っている力量を認識してもらうこと、そしてiii)世界中のコミュニティーがSDCの変革的な活動を広められるよう明確に告知すること、です。参加者はSDCリーダーシップチーム、教授団、学生、卒業生及びボランティアです。他のカレンニ族コミュニティーリーダーは、共有されているチャレンジやこれからの希望について多様な観点から対話に加わります。

SDCはリーダーシップとイノベーションを根幹のテーマとしてかかげています。GLCチームは今回、SDLの成功に貢献出来ることを願うのと同時に、GLCコミュニティー自身の深く学べる学習機会としてもイベントに関わります。逆境や資源の限りがある中、SDCリーダーシップチームは持続可能な将来のための活動を活発化してきました。我々は今後の100年の間に必要とされているリーダーシップについて、このコミュニティーからたくさんの教訓を得られると考えています。

Karenni Social Development Centerについては、こちらhereをご覧ください。

この意義深いプロジェクトはRefugees International Japanによって実現化されました。RIJの避難民活動については、こちらhereをご覧ください。

SDCグローバルリーダーシップカフェについては、David Nevin (david.nevin@glpa-group.com)まで、お問い合わせください。

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